大きなお芋掘れた!

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小学生がいきいき農園で

10月29日、「いきいき農園」(くみの木3丁目)で第七小学校の2年生67人が芋掘りを行った。

いきいき農園は、大阪狭山市いきいき熟年事業の有志会員20人が自主運営する農園で、減農薬で安心・安全な野菜を育てている。

この日は朝から時雨模様だったが、子供達が畑に到着するのを待っていたかのように雨が止み、芋掘り日和に。掘るのは農園のメンバーが5か月かけて育てた「紅はるか」という品種のサツマイモ。子供達は軍手をつけ、スコップで芋を傷つけないように少しずつ土を掘り起こした。しばらくすると、「大きいの出た!」「こっちも出たよ!」とあちこちから歓声が。子供達は互いに自分が掘った芋の大きさを比べっこしたりして、大いに楽しんだ。

1人につき大きい芋2個を持ち帰り。「今日は芋ごはんと焼き芋で芋パーティする!」「私は天ぷら!」と笑顔を見せ最後は全員で「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えた。

「今年は連作障害が出て心配していたが、無事に芋ほりができてほっとしている」と同園の竹本さん。

会員を募る

いきいき農園では、現在会員を募集中。大阪狭山市民で、共同作業等もできる人。詳しくは竹本さん080・5718・0363