気軽に集まり20年 高倉台西の高齢者サロン

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11月7日、高倉台西校区地域会館でいきいきサロン活動「ワンツウたかくら」が開かれ、地域の高齢者が集まった。ワンツウたかくらは、第1・3水曜日の午前中は季節の行事を楽しんだり講座を聞いたり。昼食をはさんで、午後からおしゃべりやウノ、麻雀などを楽しんでいる。第2水曜日の午後はカラオケを楽しむ。毎回約30人が参加し、和気あいあいと過ごしている。

取材日は寿恵加代会や地域住民7人が、日本舞踊を披露した。次々と衣装を替えて、「瀬戸の花嫁」「荒城の月」「こころ」など約10曲を舞った。最後は参加者も加わり全員で輪になって、元気音頭と河内音頭を踊った。足が不自由な人もイスに座ったまま、笑顔で踊っていた。「こうして近隣の人達が集まって約20年。参加者の中で出来る人が、準備したりお茶を出したり自発的に動いて、みんなで仲良く楽しんでいる。そんな気軽な感じがいいのかも」と発起人の浅加桂子さん。