南海中百舌鳥駅ホームの拡張を!

シェアする

11月2日=南海中百舌鳥駅ホームが大変狭いのにも関わらず、高野線急行電車が人が溢れた通勤時間帯でも高速通過します。せめて上りホームだけでも拡張したらと思うのですが、高野線の中百舌鳥駅営業を継続しながら拡張工事は可能なのでしょうか。用地確保には堺市等の地権者の協力を得るとしてですが--とHPにtakesiさんから。

コメント

  1. つば苦労 より:

    表面化している問題・諸条件だけを考えての話ですが…工夫すれば、拡張工事”不可能ではない”と思います。

    例えば… ★ 南海・泉北とも、営業線近隣に「仮線」を敷設。
        ★ 「仮線」供用後、営業線(ホーム)拡張。供用。

    …とか… ★ 南海のみ、現行営業線の横に、新たな「本線」を敷設。
        ★ 新たな「本線」移行と同時(同日)に現行営業線上へ一旦「仮設ホーム」を整備。(現行ホーム拡張)
        ★ 以後、徐々にホームを本整備。

    …でも、そもそもの前提条件「用地確保」を海側(上り線側)に求めるのは、大変厳しいのではないでしょうか?それに、工事するとしても、費用がそれなりにかかります。

    目的が「ホーム上の安全確保」なら、拡張以外に”ホームドアの設置”などが検討されてもいいのではと思います。南海の場合、扉位置の異なる車輌があるので、OsakaMetroが自社駅ホームに設置するより、技術的にも費用的にもハードルはとても高いと思います。
    でも、「階段の上り下りが…」とか「駅舎間の距離が…」とかを改良する「乗換改善(本誌で取り上げられているのは主に”駅舎の地下化”)」よりも、安全確保の重要度が高いのは明白で、「乗換改善」よりも声高に訴えるべきではないでしょうか?

  2. 泉州人 より:

    特急・快速急行・急行を中百舌鳥に停車させて欲しいのが中百舌鳥駅の利用者の本音では?