泉北の魅力、音楽で配信

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地元出身の2人組「ラップラップ」

アートやミュージックなど新たな形で泉北の魅力を発信し、街づくりを進めたいと泉北在住の若者2人がプロジェクト「RAPWRAP(ラップラップ)」を結成。このほど、泉北にちなんだスポットや人物名を盛り込んだヒップホップのラップミュージック「泉北ラップ」と、プロモーション映像が完成。10月28日、大蓮公園で開かれるお披露目会で上映される。

赤坂台中学出身で章楽の名でプロのラッパーとして活動する山里章悟さん(34歳)と、野々井で生まれ育った辻田拓司さん(25歳)。辻田さんは、大学時代に街作り委員会などで活動。2人は「泉北をつむぐまちとわたしのプロジェクト」で出会い、意気投合。音楽やワールドワイドな話題をテーマに新たな側面から泉北を表現しようと昨年から活動を始動。

新曲「泉北ラップ」は、2人が泉北のスポットや泉北出身のミュージシャンなどの名前を出し合い、山里さんが韻を踏んだ歌詞と曲をつけて完成させた。

プロモーション映像制作費用は、協賛企業を募り捻出。泉北高速鉄道や堺自然ふれあいの森、西上建設など6企業が手を上げてくれ、撮影でも協力。更に大阪府立西高等学校のダンス部が、楽曲に合わせたオリジナルダンスを創作し出演。山里さんが歌いながら泉北のスポットや、泉北高速線の車庫など巡り、協賛企業の人たちも曲に合わせたダンスで登場。

西高ダンス部の力強いダンスでスタートするプロモーション映像は観る人を惹きつける。 「ヒップホップに馴染みのない人にも聞いてもらいたい。これからの泉北の街作りに活かせる活動をさらに続けていきたい」と、2人は意気込む。

連絡先・rapwrap.senboku@gmail.com

コメント

  1. 池光明 より:

    YouTubeで公開されましたね
    https://www.youtube.com/watch?v=tk5DFE9z-Y0