5月10日号の「共聴アンテナ」について

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  5月10日号の「共聴アンテナ」のさらがいさんの記事ですが、多少の違和感を感じました。

  槙塚台の歩道橋撤去の件ですが、地元住民の総意で撤去が進められたそうですね。

  さらがいさんは撤去について異論を唱えておられますが、地域住民の総意による撤去の根拠を取材されましたでしょうか?

  例えばバリアフリーの陸橋の利用頻度が過去どれくらいあったのか等の情報はどうだったのか。利用頻度が多ければ必要ですし、ほとんど使われていないなら不要かもしれない。その点が読者にはわかりません。まったく利用されていないなら税金の無駄使いです。形ばかりのバリアフリー日本一では誇れるものではないと思いますが、いかがでしょうか?

  有効に利用されてこそ、我々納税者の納得できる公共事業だと思います。さらがいさんのご意見を頂ければ幸いです。

コメント

  1. さらがい より:

      陸橋撤去の発端は、槙塚台校区自治会が会館の建て替えの時に、屋上のスロープを切断して通行禁止にしたことです。私は建て替え以前に、自治会役員を何度かしたことがあります。その私ですら、スロープを切断したことに驚きました。住民総意と言われていますが、住民ではなく当時の役員だけの総意です。撤去した理由も、いろいろ聞きました。当時のコミュニティにも書きました。理由は、まったく少数派の障害者などを無視して、多数派の健常者の目線で押し切っていることです。
      私は槙塚台2丁に住んでいた時、自転車で陸橋スロープを使って晴美台の緑道によく行ってました。時には買物カートや車イスの人が通っていました。利用頻度で少数派を無視するのは、人権侵害だと思います。

  2. 匿名 より:

    まるであの歩道橋のスロープが無くなったらスロープがどこにもなくなるような書き方ですが、晴美台側にも槇塚台側にも地面にスロープはありますよ?

  3. 匿名 より:

    さらがい氏のコメントは、御池台読者さんの回答になっていません。
    あの歩道橋は老朽化が進んでおり、いずれにしても撤去して作り直すか大規模修繕が必要です。
    利用頻度が低いならなるべく税金を使わない形でおさめるしかしょうがないでしょう。
    そういった不必要なハコモノに無駄な税金を投入するのを糾弾するのが御社の立場ではなかったのですか?
    これが例えばさらがい氏が三流タウンだと見下した新金岡や堺東に同じような利用頻度の低い立派な歩道橋が作り直されたとしたら、竹山市政は立派だとお褒めになるのでしょうか?
    駅前や交通量の多い地域ならまだしも、晴美台と槇塚台のごく一部の人間しか使わないものに巨額の税金を投入するのは反対です。
    その税金のほとんどは「三流タウン」の新金岡や堺東の住民も支払うのですよ?