槇塚台のポプラ橋撤去について

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  最近、晴美台と槇塚台の間のポプラ橋の取り壊しのことが書かれています。地域住民が分かっていない、もっとひどい書かれ方もありました。あの橋はもともと槇塚側には階段でしか行けず、車椅子の人は信号を渡って交番横のスロープから行っています。夜には若者がたむろしていることもありました。

  地域住民が理解して、取り壊しになったのに、なぜあのような書かれ方をされるのか、住民、読者をばかにした書き方をするのか理解に苦しみます。

コメント

  1. さらがい より:

    ポプラ橋写真
     槇塚台側には当初、自治会館の屋上がスロープ状になっており、ここを通って(階段を使わないで)行けるようになっていました。自治会館を建て替える時に、屋上のスロープをなくしたのです。バス通りをまたぐ陸橋は、必ず車イスの配慮をしています。写真手前の左右にある陸橋中央部分に屋上スロープの形跡が残っています。
     なお近商ストアにはエレべーターがあって、1階へ降りれるようになっていましたが、近商が閉鎖しました。詳しいことは3月22日号に載せています。

    さらがい

    ポプラ橋地図

  2. 匿名 より:

     それでしたらとっくにぽぷら橋がバリアフリーではなくなっている訳で、さらがい氏が主張する「橋を撤去することでバリアフリーではなくなり町が三流化する」という理屈は成り立たないのではないですか?
     エレベーターを撤去したのは近商の問題であり住民がバカにされるいわれはありません。晴美台の住民も槇塚台の住民も御紙の読者ですよ?元々ごく一部の人しか利用しない橋を「理念」のために堺市民の莫大な税金を投入してつけかえよというのですか?そうすれば竹山市政は税金の無駄遣いだと批判なさるんでしょうね。

  3. 匿名 より:

     ちなみに晴美台もそうだと思いますが、槇塚台の自治会では橋の撤去を承認しています。御紙には「一部の無知な住民のせいで」とありましたが、一部ではなく地域住民の総意です。上の「住民」氏も書かれてるように、橋の上では毎夜若者がたむろしてゴミを散らかしたり夜中に騒いだりして怖い思いもしています。現場で生活しているのは我々であり、我々は自分達の生活を守るために撤去を承認した。
     本当に必要なスロープは今でもあり、あの橋がなくても車いすの人は困りません。勘違いも甚だしい。

  4. なo より:

    ジョギングのときによく使っていましたが、今は横断歩道を通らないといけなくて、赤信号でペースが乱れるので通れなくなりました。
    コースのバリエーションが減ってとても残念です。

  5. 澤野雅彦 より:

     私は、槇塚台のAテラスハウスに住んでいますが「ポプラ橋」は散歩から帰って来る時に通行していました。不要とも何とも思いませんでした。道路上の信号待ちの必要がありませんので、自然に歩いていました。!!!

  6. ちひろと! より:

    槇塚台自治会館建て替えは、かなり前の話(大阪府タウン管理財団が管理していた頃)では?
    何度も「言い訳記事」を目立たないところに掲載されていますが、近商ストアにエレベータはありませんでした。それは2階雑貨売り場を撤去してダイソーに売却する前から。近商ストアの中から2階に上がれたときもエレベータはなかったのです。

    竹山市政ではなく、松井府政の問題ではないでしょうか?
    また、近隣住民は納得の上なのです。泉北NTができてから45年以上経ち、老朽化した陸橋を撤去するのは当然でしょう。
    その上で、再度架けなおしが必要かどうかは、これからの問題。

    「竹山憎し」で勇み足でしたね。訂正(言い訳)記事は1面でお願いしますね。

  7. ちひろと! より:

    >>近商ストアにはエレべーターがあって、1階へ降りれるようになっていましたが、近商が閉鎖しました。詳しいことは3月22日号に載せています。

    1階へ「降りられる」が正しい日本語です。
    さらがいさんも、ペンの世界で長いのなら、ら抜き言葉は恥ずかしいですよ。

  8. 槇塚台元住民 より:

    『泉北コミュニティ』誌 6月7日(通巻2008号)でエレベーター訂正記事を拝見しました。
    “誤りを改めるのに憚るなかれ”のとおり、とても潔いところです。
     
    根本的なことは、さらがい氏がノーマライゼーションの発想を再認識すべきと訴えかけている考えまでが否定されるものではありません。
     このことを擁護すべきと思い、ここに記させていただきます。

     私事ながら、中学生の頃は今と違って生徒数も多く、槇塚台小学校前の緑道からデッキをつたって晴美台中学校に向けて、今回撤去された陸橋をぞろぞろと渡って登校したと思います。道路を横断歩行せずに済んで、安全で良かったものでした。

  9. ビオラ より:

    ちひろと!さんが指摘されてる通り、ポプラ橋のスロープはもう随分前に撤去され、使用禁止になっております。
    「ノーマライゼーション」云々を主張するのであれば、その時にすべきだったのでは?

    「竹山市政がバリアフリーの歩道橋を撤去」と一面でデカデカと書かれてましたが、
    竹山市政が撤去したのはバリアフリーでも何でもない老朽化した歩道橋です。

  10. ちひろと! より:

    ビオラさんがおっしゃるとおり、堺市が撤去したのは「バリアフリーでも何でもない老朽化した歩道橋」です。
    しかも、全議員が賛成した上でのことです。
    (3月22日号では、「共産、自民など全議員が賛成し」と書かれておられますが、全議員であるのに、「共産、自民など」とわざわざ書く必要がありますか?悪意を感じずにはいられません。
    南区の堺市議9名のうち、もっとも多い4名は維新の議員です。あえて書くならば「維新の会をはじめ全議員が賛成し」と書くべきではありませんか?

    なお、槇塚台地域会館の建て替えに伴うスロープの撤去・使用禁止は平成13年つまり17年も前のことだそうです。

    全議員・晴美台槇塚台の住民を代表する町会(これが一部の無知な住民とさらがい氏はおっしゃりたいのでしょうが、反対派住民はなぜ9人中4人もいる維新議員に陳情などなさらなかったのでしょうか?)の総意としてすでにバリアフリーではなかった老朽化した歩道橋を撤去したのです。
    「竹山市政がバリアフリーだった橋を解体した」という見出しとその記事に対して、根本的な訂正記事を「一面で」お願いいたします。
    フリーのタウン誌と言えども「ペンの力」を持ち、泉北ニュータウン地域の民意に影響を与える泉北コミュニティの「誇り」と「良心」に期待いたします。

  11. つば苦労 より:

    歩道橋って、”バリアフリー”のため…よりも、危険な車道を避けるために設置されていると思います。だから、”バリアフリー”機能の有無を理由に、歩道橋の存在価値を計るのは、ちょっと違うような気がします。

    加えて、泉北ニュータウン内の歩道橋は、ニュータウン内に張り巡らされた緑道に付随する施設としての意味合いも兼ねており、単に「その歩道橋をくぐる危険な車道から回避するため」だけのものではない、泉北ニュータウン全体に”歩車分離”の価値を与えるものだと思います。(小学生の頃、自分の住む街の、車道と立体交差する”緑道”について、子どもやお年寄りなど「交通弱者」を守るものって教わった記憶があります。”バリアフリー”の概念は、今みたいに重視されていなかった印象…。)

    そんな緑道が、歩道橋の撤去によって分断された事柄のほうが、私には興味があります。

    もちろん、”バリアフリー”を満たした歩道橋って理想だと思います。でも、単にスロープが付いているから”バリアフリー”だ!ってことでもないでしょう。泉北ニュータウン計画時には”バリアフリー”な考え方も、今の時代に合っているとは限りません。

    “バリアフリー”を必要とする人にとって、使い勝手の悪い歩道橋は”バリア”なだけです。でも、”バリア”な歩道橋でも必要な人には必要です。

    なので、私は、”バリアフリー”を満たし、地域住民の生活を脅かさない、緑道を繋ぐ歩道橋の新設(架けなおし)をしてほしいですね。