利用者の声をきいて!

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【事例】
平成27年11月29日の大阪府立障がい者交流促進センター(以下、FPO)との意見交換会において、休館日および利用時間に関して、利用者の利便性の観点から見直しをお願いした。(下記、【休館日等比較】参照)
また、前述のお願いは、指定管理者マターと言うより、むしろ所轄の大阪府マターと考え、平成28年1月25日に『府政への意見』として登録した。
さらに、平成28年7月10日の意見交換会では、オブザーバ-として参加された大阪府関係部署の課長補佐より「これから次の指定管理の手続きに入るので、宿題として考える。」との回答を頂いた。

にもかかわらず、今年8月に示された、平成30年4月からの指定管理者募集要項では、今まで通りの休館日および利用時間が設定されている。

★来月、11月17日に年に一度の意見交換会(大阪府参加)があるので、是非参加していただき、我々のもどかしさを理解してもらいたい。

【休館日等比較】
・休館日が多い。利用したことのある他の自治体の障害者スポーツ施設と比べると際立って多い。
※ 2015/4/1~2016/3/31間の休館日数を比較すると、大阪府立障害者交流促進センター 73日、東京都多摩障害者スポーツセンター 63日、大阪市長居障害者スポーツセンター 66日、堺市立健康福祉プラザ 58日。
・休館日の連続や短期間に休館日が集中~前述の他の施設では年末年始を除けば、3日以上連続の休館日や連続する7日間のうち3日以上の休館日はない。
・利用時間が短い~前述の他の施設に比べて開館時刻は遅く、閉館時刻は早い。