南海中百舌鳥駅

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中百舌鳥駅の南海と地下鉄のアクセス通路問題が当紙でもしばしば取り上げられていますが、この問題の一つに南海のホームが狭いこともあると思います。上下ホームとも、白鷺方面に向かって狭く連絡通路設置が困難なようです。ホーム拡幅がアクセス改善の手掛かりになると思うのですが、営業を継続しながらホーム拡幅の可能性を検討すべきではないでしょうか。

コメント

  1. 山元眞佐彰 より:

    将来的な街づくり構想のない堺市と南部を独占している南海電鉄の身勝手なやり方ではいつまでたっても未来はありません。中百舌鳥構想は止めて、市営地下鉄の延伸を掲げ、住民運動をその方向で盛り上げ大阪市に訴えるべきです。地下鉄泉が丘駅~和泉中央駅、あるいは「ららぽーと和泉」まで延伸できれば 中百舌鳥駅の問題は解消され、泉北エリアの人口増、高額運賃に悩まされず住民の満足度は高く、街の発展は確実なものになりますよ。

  2. 通りすがり より:

    この問題、東洋経済にも記事にされる位、根深いと思いますが、解決できないのでしょうか。

    http://toyokeizai.net/articles/-/191026

    淀屋橋から出町柳まで走る京阪の特急料金が52kmで500円に対し、和泉中央から難波まで28kmの泉北ライナー料金が510円。毎日通勤で使える料金設定ではない。

    おまけに、なかもずには止めない。通勤定期は経済合理的経路と決められている会社員は、当然泉北を離れ、北区・大阪市内に引っ越すでしょうね。

    街の発展も、生産年齢人口が安定していることが大前提。

    インフラ企業は本来、広い視野で地域全体の発展に貢献すべきなのですか、その視点が抜け落ちている南海の方針が、地域の人口減少に拍車をかけている。

    さすがに自分で自分の首を締めていることに気づいているとは思いますが、改善しようとしない姿勢が問題だと思います。だから、南海には襟を正してほしいと思います。

    それと、泉北エリアに若い人を呼ぶなら、駅チカにある古い団地を整理してでも、賃貸マンションを建てるべきでしょうね。いくらリノベしたとしても、オートロックも宅配ボックスも無い、古い団地群に魅力を感じません。

    大阪府、堺市共に、もっと本腰を入れて実行に移してください。効果の出てきている千里NTをお手本にして。